株式会社電硝エンジニアリングは精密洗浄を中心とする各種製造装置の総合メンテナンスを主力にLCD等硝子基板の化学研磨を主業務としています。

精密洗浄と純水の電硝エンジニアリング:技術力

世界に誇る技術力。

循環型社会の形成にも一役買える

世界に誇る技術力。

弊社は、常に最先端技術をいち早く導入すると同時にオリジナルの技術開発にも積極的に取り組んでいます。

下記にその一端を例示しましたが、独自で特許を申請・取得したケースもありますし、取引先との共同特許もありケースバイケースで展開しています。

さらに特許は、特許によって技術が守られる期間は有限であり、その内容をある程度、公開しなければならないことから、最近は“手の内”を見せない公証役場登録という手法も採用しています。

それらの中で、液晶パネルのガラス表面に付着している成膜材などを剥離・無害化処理を施した上で、ガラスメーカーに戻し、再び一般ガラスの原材料(カレット)とする技術は、今後、膨大な量のパソコンが廃棄物として排出されると懸念されているため、同処理技術が普及すれば循環型社会の形成にも一役買える、と期待も大きいのです。

 

ページトップへ

特許関連経歴

特許第3024095号サンドブラスト表面処理方法
表面処理方法(STOP処理)を開発した。
特開平11−197641ガラス表面の無害化処理方法
日立製作所と共同で廃棄LCDの無害化処理法を開発した。
特開2000−009629強制發塵式パーティクル検査方法及び装置
パーティクル検査方法およびその装置を開発した。
特許3205732号フラットパネルディスプレイの無害再資源化及び無害廃棄処理方法
大気汚染の少ない無害化処理の廃棄処理方法を開発した。
特開2001−167194企業活動上の環境負荷評価方法
環境負荷軽減化の評価方法を開発した。
特許第3381234号LCD装備製品の無害化・資源化処理方法
人的コストを低減できるLCD装備製品の無公害化、再資源化方法を開発した。
特開2001−350137LCDからのガラス回収方法
不純物の少ないガラスをLCDガラスから回収する方法を開発した。
特開2002−050730リードフレーム及びその製造方法
「鉛フリー化」に対応したリードフレームと、その製造方法を開発した。
特開2002−346505LCDから環境負荷を低減してガラスを回収する方法
環境負荷を低減してLCDを再びガラス基板として再利用することもできる処理方法を開発した。
特許3996039金属の溶射膜を形成したセラミック母材の製造方法
アプライドマテリアルズジャパン株式会社と共同で、セラミック母材の製造方法を開発した。
特開2004−358338複合導電精密洗浄方法
ナノメータオーダのパーティクルの除去が可能な複合導電精密洗浄方法を開発した。
特開2005−193308ブラスト処理装置およびブラスト処理方法
トレセンティテクノロジーズ株式会社と共同で、ブラスト処理技術を開発した。
特開2005−314732防着治具の製造方法
NECエレクトロニクス株式会社と共同で金属溶射膜を持った金属製治具の製造方法を開発した。

 

ページトップへ

公証役場登録

  • 2004年 ガラス基板の化学研磨方法及び化学研磨装置を制御するコンピューターソフトウェア
  • 2006年 化学研磨装置
  • 2006年 ワーク保持具
  • 2006年 ガラス基板の研磨方法

ページトップへ

化学研磨なら電硝エンジニアリング:技術力のメニュー